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『ナポリを見てから死ね』
- See Naples and die -

イタリアのナポリと聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

グルメな方は、石窯で焼いたマルゲリータ、マリナーラをはじめとしたピッツァでしょうか?
歴史や世界史に興味をお持ちの方ならヴェスヴィオ火山にポンペイ遺跡。
サッカー好きならディエゴ・マラドーナの活躍。
そして、映画好きならマフィアの住む街など。

ローマ、ミラノに次ぐ、イタリアの第三の都市ナポリは日本に住む私たちにとって、情報は無いわけではないけれども、実際に訪れる機会が少ない場所なのかも知れません。

しかし、「ナポリを見てから死ね」と言われているように、この場所を訪れる理由はいくつもあります。

その一つが、コーヒーです。
正確には「カッフェ」。いわゆるエスプレッソ です。
ナポリのエスプレッソの美味しさは別格と言われています。

イタリアでも日本でもカッフェがないと1日が始まらないのは同じですが、
ナポリにはエスプレッソをメインとしたバール、カッフェテッリアが
街中至る所に存在します。

ナポリの人々にとって、バール、カッフェテッリアは息をするように利用する場所。
そこには、同じ顔ぶれが揃い、同じ話をする。

そうです。
みんな、カッフェを飲みにそこへ行くのではなく、
いつもの友人に会うためにそこに通っているのかもしれません。

でも、どんな理由にせよ、
大前提には、そのカッフェは最高に美味しいということ。

そして、エスプレッソには砂糖をた〜ぷり入れて、
あま〜いエスプレッソを楽しんでください。

砂糖を入れる入れないは、もちろん自由です、それぞれの好みです。
でも、「砂糖スプーン一杯半」は入れていただくことをお勧めです。

なぜなら、このエスプレッソには砂糖を入れる前提で味の設計がされているから。


そんなナポリの人たちが長年愛するPassalacqua社のエスプレッソ。
それをベースにしたカップッチーノやマッキアートなどを家庭や、オフィスで楽しむことが出来るようになりました。

なかなか日本では手に入らない。PassalacquaのNespresso®︎互換カプセル。
是非、お試しください。